ホッチキス事件、最終章。

先週の木曜に抜ホチキスしに、病院に行ってまいりました。



診察室の前でしばし待つ。
看護士さん、現れて・・・

「○○(私の苗字)くーーん!」

あれ?同じ名前の学生さんでもいるのかな???

・・・誰も動かず・・・

看護士さん、小首をかしげて、診察室へ。



しばらくして、

少し顔を赤らめた、看護士さん、

「○○ちょろえさーん」

目の前に座っている私。

「はい。」

看護士さん:「診察室、お入りください。」

ちょろえ:「おはようございます。」

先生:「今から、針、抜きますから。変わったことはありませんでしたか?」

ちょろえ:「ありませんです・・・。」

看護士さん:「じゃ、絆創膏取りますよーーー。うわー髪の毛、むしれそうですーー。
        一気にいきますから。 」



べりっ!
(耳の後ろなんで、音が鮮明なんです)

痛っ!!






看護士さん:「あらー。少しかぶれてますね。」
そして、針を抜くはさみのようなものを先生に手渡し・・・。

プチッ!


先生:「はい、取れました。これで終わりですよ。」

部屋に入ってものの3分もしないで、診察は終了しました。



けど。

なんだか気になる。。。。


ホッチキス・・・・


ちょろえ:「あのーー、見せてもらってもいいですか?」

看護士さん:「あ、これですね。」
銀の皿にのった針。

ここで、写真を撮るのもなあ・・・。

ここは勇気を出して。

ちょろえ:「あのー、記念にもらっていってもいいですか?」


看護士さんしばし、沈黙・・・・・。

「こんなの、欲しいって言った患者さん、初めてですーーー!」

やっぱりか・・・・。

でも、ネタ的には、どうしても必要だったのよね。

看護士さんはこんなこと言いながらもとても親切で、
持ち帰ると言ったわたしに、丁寧にもビニールの袋に詰めてくださいました。
さすが。白衣の天使!

ぶつかったのがこちら。
画像

230グラムありました。

そして、

じゃじゃーーーん。
画像



これにて、ホチキス事件、一件落着。
めでたし。めでたし。

ご心配してくださった皆様。
本当にありがとうございました。ペコリ。


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