くろちゃんのその後・・・。

昨日、お義母さんがうれしい町内ニュースを聞かせてくれた。
休日に町内の婦人会の集まりがあって、そこでの話・・・。

私があんまり、くろちゃんのことを気にするので、
お義母さんもここで○さんちの奥さんに直撃インタビューしてみようと思っていたところ、
「あれ、そういえば、さいきんワンコの声聞こえんねー。」
と近所のおばさんが尋ねてくれたそうだ。

「そうそう、聞いて、ロッキー(これが本名)はね・・・」


○さんの話はこうだ。

ロッキーは、9匹兄弟の長男として、おとなりの県に誕生し、
生まれてすぐ、○さん宅のワンコとなった。
しばらくして、9匹すべて、里親さんが決まった。



そして5年が経ち・・・・

くろちゃんおっと間違い、ロッキーの親犬が亡くなってしまった。
それが去年の年末。

親犬の飼い主さんは、それはそれは悲しくて、なんだか抜け殻のようになってしまったそうだ。

新しいワンコを・・・とも考えたそうなのであるが、
どうしても、どうしても親犬のことを忘れることができなくて・・・

そして、ある日ロッキーの元へ。

もし、よかったら、跡取りとして、戻ってきてはくれないかと。


○さん宅の家族は、
「どうぞ、どうぞ、今すぐにでも連れていって~」

と、即決だったそうだ。

「ロッキーは長男だったし、やっぱりあの家の跡を継ぐのが良かったのよー。」

と以上がくろちゃんのその後。





あっさり、○さんの家から、半ば捨てられるようでもあり、
ちょっと複雑だけど。


私が想像していた、最悪のことだけは免れたようだ。




良かった。

くろちゃんは、

生きている・・・・。






第二の犬生、今度は愛されるんだよ。





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