桜レポート 其の弐 (花冷えの日々)

寒い。

もうじき4月なのにーーー!!

こんなんで、サクラはどうなっているんだろう・・・。

本日2回目の桜レポートでございます。


昨日(3月29日)は朝からチラホラと雪。

桜の木も凍えてないか、みんなで見に行こう!!
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頑張って、引っ張るのよ!その調子っ!


水墨画みたい。
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さあ、コシノヒガンザクラはどうなってるか!?
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写真じゃ、よくわからんっ!
蕾の上にも雪が積もって、寒そうです。
けど、前回よりは色づいてきました。

幹も時代を感じさせます・・・。
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♪♪♪
しかし日本語の表現って面白いって思うことありませんか?

【花冷】 花の冷え 桜の花が咲く頃の冷え込みをいう。暖かさへの期待を裏切られた感情 を伴う反面、この頃は陽気が変わりやすい自然の摂理を雅語で納得しようという心理も 働く。 有名な句に 『花冷の闇にあらはれ篝守 高野 素十』 がある。

暖かさへの期待を裏切られた感情-なんて、まさに最近そう思う。しっかり裏切られてるし!
でも自然の摂理だからね、仕方ないじゃん、 って感じなのねー。



次回は開花をお知らせできるかな??

「今日は花冷えの一日だったね。」
なんて、雅な会話も交わしたくなる、ちょろえであります。


其の参に続く・・・たぶん。

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