富士山五合目的衝撃事件!

ワンコのパラダイス”woof”さんを後にしたのは、
ちょうどお昼の時間でした。
本当はまだまだここにいたかったのが本音ですが。
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山中湖をぐるっと周り、富士山を背景に記念撮影をしました。


さあ、次はどこへ行こうか・・・。
前から行きたかった〝昇仙峡〟へ行こうかとも思っていたそうですが、
スクービー父は、突如として、

『せっかくだから、富士山に登ってみようぜ!車でいけるところまで・・・』

ふっ、
富士山に
登るですとっ!!


びっくりしましたが、こんな突然の方向転換はいつものこと。
目的地を〝すばるスカイライン〟に変更し、
いざ、富士山へ!


ところで、私はよく車の中で歌う変な癖があるのですが、
今日はもちろんこの唄ね♪

~♪さんっ、はいっ♪~

あーたまを雲の、うーえにだぁしぃ~
しぃーほうの ぃやーぁあまを みぃーおろおしいてぇ~~
ふん、ふふふ、ほにゃららら~ たぁーらららら~(鼻歌)
ふーじは にっぽーん いちの~ やまぁーーーー。
♪♪♪

途中が全然、思い出せない(涙
(こんなことは最近日常茶飯事)


すっきりしない気持ちのまま、スカイラインをずんずん進みました。

一合目から、二合目、三合目と
景色も、車外の気温も ずんずん変化しました。

そして、
車で行くことが出来る限界の五合目に到着!
気温、0℃!!
道端には、雪!!!
寒っ!!!!
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富士山五合目のお土産売り場の建物前には、
少年と少女の銅像が。

そして、その足元には、富士山の歌が刻まれてありました。

頭を雲の上に出し、四方の山を見下ろして、
雷様を下に聞く 富士は日本一の山

そう、そう、この歌詞よっ!
あ~、スッキリ♪

外のベンチに座って、用を足しに行ったスクービー父を待っていると、
金髪のご婦人が私達に近づいていらっしゃいました。
私の隣に座る、ハイジに向かって、満面の笑み。

おーーー、この子、ボーダーコリーちゃんね。
まあ、なんてかわいいの、
なんて、すてき、
なんて、きれい♪
(英語力が無い、ちょろえが理解できた部分のみ翻訳)

ハイジの頭を優しく優しくなでながら、
ものすごくほめてくださいました。

私の家にも、ボーダーコリーが2頭いるのよ。
名前は、〝ケリー〟と○○○(忘れた!)なの~。

この子、とっても美しいわ。
beatiful,beatiful
ビューティフォー~~~。

もう、絶賛。

その頃、ハイジというと、
こんなに褒めてくれているのに、
目が、点!

しっかり固まっていました(苦笑)
尻尾くらい振ってほしかったよ・・・。
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去っていかれる 優しい笑顔の女性の背中に、
私も思いっきりのカタカナイングリッシュ!
『さんきゅー、べりーまっちぃー』

〝you are welcome♪〟
優しい声が聞こえてきました。

外国人の方って、気持ちを素直に伝えることができて、
とてもうらやましいです。

もう一人の女性も、ハイジとスクービーを見て、
〝かわいー〟(立派な日本語でした)
と言ってくださいました。

私も必死で、
『ヒズ、ネームイズ、スクービー』
と言うと、
〝おーぅ、スクービーディードゥ~♪ にてーる〟←大うけ!
似てる、なんて言ってもらって うれしいっ♪
(名づけ親、みーみちゃん ありがとう♪)

なかなか来ることができない富士山の五合目。
せっかくなので、何か記念になるものを買っていこうと思いました。

お土産売り場には 簡易郵便局もあり、特別の消印付きの郵便物を投函することができます。
記念切手を買いました。

ふと、視線を横にずらすと、
富士山の写真集が山積みです。

どの写真もとてもすてきだったので、気に入った写真集をつまんで
清算してもらっていたら、

「あら、あなた今日はラッキーよ、この写真の先生がいらっしゃるのよ。
サイン、もらっときなさいよー。」
と、親切なおばちゃんは、先生のところへ私を連れていってくれました。

写真家の先生は、
待ってましたとばかりにペンをさっと出し、
「ありがとうねー。この本、チューブンだけどいいの?」

はっ、チューブンってなんだ?とは思いましたが、
「いいんです、いいんです。」
と返事をして、みんなが待ってる車へと…。


「富士山の写真集があったよー。きれいだったから、これにした!」
と、車の中で、本を開きました。

あああーーーーーーーーー!

なんてことでしょう!
文字はすべて漢字だらけ・・・・・・・・・・・。
さっきのチューブンの意味が、ようやく解りました(泣

中国語で書かれている、写真集です(涙

大ショック!

スクービー父、笑いながら、
「もう一度行って、日本語のを買っていらっしゃい。
こんなところ、なかなか来れないよー。」

それもそうだ、
もう写真集には、サインもしっかりしてあるし、
きっと交換は無理だろうな、けど、きっと後悔してしまうだろうし…

どよーんとした気持ちで、売り場で日本語の写真集を選びました。
(先ほど購入した写真集は、日本語編は売り切れていました)

写真家の先生に、
「さっきの、中国語の本だったんですね。」
と言うと、

「そうだよ、チューブン」

そうか。中国語版とか言ってほしかったな。グスン。


我、富士山於、思案。
自分 宇宙的間抜人間…。
深落込、溜息、吐息。

ちょっとだけ、落ち込んで、
また、富士山の歌を元気に歌いながら下山しました!


富士山頭頂上出、
四方山並、見下
雷下方向傾聴
富士山日本一山!

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謝謝♪&Thank you♪ 


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