向こう見ず de 向こう傷 (>_<)

我が家のスクービー。
ただいま 天下御免の向こう傷 あり・・・。

ひと月前にみんなで遊びに行った宿泊先のドッグランのドアに突進!!

ドッカーン☆
(その場所には居なかったけど、きっとこんな音がしたはず。)


額にはこんな傷が・・・
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                       ちょっとだけ毛がむしれたのだ~!
                       (事故2日後撮影)

入り口の仕切りがあるのがよく見えなかったの?

それとも、嬉しくって、向こうを見てなかったの?
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                       かさぶたもあるのだ~!



「向こう見ず」と「向こう傷」について、おもしろい記事があった。

向こう見ず...
結果がどうなるかも考えずに事を行うこと(さま)。
後先(あとさき)を良く考えもせず、思い立ったら我武者羅(がむしゃら)に
行動すること。また、そのような行動や人。

など、てんでいい意味はない。向こうを見ない、つまり先の方を見ない
というところから出来たことばなのかな?



一方、向こう見ずと一字違いの「向こう傷」ということばは、物騒な感じがするけれど、
本来いい意味で使われる一種の褒めことばなのだそうだ。

有名なのが旗本退屈男の天下御免の向こう傷。額に負った三日月形の傷。

退屈凌(しの)ぎに悪を懲らす天下無敵の豪傑――旗本・早乙女主水之介(さおとめ
もんどのすけ)、往年の大スター市川右太衛門(うたえもん―北大路欣也の
お父さんで今もお年寄りにはファンがいっぱい)の当たり役。

天下御免というのは「世間に対して御免なさい」というのではなく
「法にも制度にも縛られずなにをしても許される(=御免となる)」ということで、
将軍から賜わった向こう傷へのお墨付き。

向こう傷も「向こう見ずな行為の結果受けた傷」という意味になりそうだけれど、
そうではなく「敵と向かい合って戦い、正面に受けた傷」のことで、特に眉間や
額に受けた傷を指し、逆に
逃げる時背後に受けた傷を「逃げ傷」「後ろ傷」と言い、これは武士にとって
名誉にならない・・・。

天下泰平の江戸時代、武士は例えば転んで机の角にぶつけたドジな傷でも、
それが顔に受けた傷ならば「武士の向こう傷が出来た」と言って喜んだのだそうだ。
野蛮だったのね~。





うーん、今回のスクービーの傷。

向こう側をしっかり見てなかったために、
ドアに激突しちゃってできた、ドジな傷。

飼い主にも責任があるわけで・・・。

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                      毛がはえてきたのだ~!

どうなることかと思ったけれど、
もうしばらくで完治しそうです♪
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                      もう 大丈夫なのだ!






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